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2011/1/2 7151歩

今更だがVisIt 2.1.2Code_Aster 10.3Gmsh 2.5リリース。

さて、年が明けた。去年、最も感銘を受けた一枚の写真、というか可視化画像はベテルギウス表面の温度分布だった。感銘を受けた理由は2つで、太陽以外の恒星は遠すぎてどんなに大きな望遠鏡で頑張っても点にしか見えないのよ、と教わったか何かで読んだのだが、その "常識" を明確に打ち破ってくれたのが一つ、そしてこれだけ600光年先の星が克明に見えるなら、600光年という文字どおりの天文学的距離が手の届きそうなくらい近くに感じられるではないか、というのがもう一つだ。リンク先によればベテルギウスは太陽系の木製軌道ぐらいのサイズがある巨星だそうだが、それでもなおインプレッシブではないか。ちなみにリンク先から辿れる原論文によると、観測はこちらで行ったのだそうだ。さて、今年は一体どんな絵を見られるのか。
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